Real talk

リアルトーク

Real talk02

サービスエンジニア

技術を磨き続けられる環境が魅力。
頼られるプロフェッショナルへ

新卒採用

T.A.

2013年入社
(岡山トヨペット
本部)

新卒採用

T.I.

2024年入社
(CR岡山BP課)

新卒採用

T.M.

2025年入社
(Hi Touch
東岡山)

新卒採用

K.F.

2025年入社
(LEXUS倉敷)

岡山トヨペットに入社した理由を
教えてください。

T.M.

中学校を卒業する頃から「クルマ関係の仕事がしたい」と思って、高校卒業後は、神戸市にあるトヨタの専門学校に進学したんです。就職の決め手は、グループ会社としても規模が大きくて、教育体制がしっかりしているところですね。トヨタ車に多く触れながら経験を積める環境だと思って入社しました。

K.F.

私は岡山県内の自動車専門学校を出て一級整備士の資格を取得しました。岡山トヨペットの会社説明会で、エデュケーションセンターのことを知り、充実した設備環境で教育に力を入れられていることや、整備士としてスキルアップできると感じたことが決め手でした。

T.I.

私も岡山県内の専門学校でボディリペアを学びました。就職活動中、岡山トヨペットの板金塗装の現場を見学させてもらい、大きな損傷修理から小さな傷の修理まで幅広く対応していることに驚きました。板金や塗装を自社でここまで対応できるところは少ないと思うので、ここなら技術を学べると感じて就職を希望しました。

T.A.

私は3人よりずいぶん社歴も長くて、今はサービスエンジニアの教育を担当しています。2013年に入社して、岡山トヨペットのいろいろな店舗で経験を積みました。2025年から本部所属となって、若手エンジニアのトレーナーを担当しています。

サービスエンジニアと板金・塗装の
業務内容の違いを教えてください。

T.A.

基本的には、県内21店舗のお店で車検や点検、一般の修理を行うサービスエンジニアと、岡山空港近くにある整備拠点『CR岡山』に勤務する板金・塗装に分かれています。

T.I.

私は板金・塗装チームに所属しています。岡山トヨペットの各店舗では対応しきれないような大きなダメージの修理から、ドアパンチのような小さな凹み(エクボ)まで、自社内で一貫して直しています。板金と塗装でもチームが分かれていて、今は塗装チームですね。

T.M.

僕たちサービスエンジニアは、店舗でお客様のクルマを預かり、12カ月点検などの定期点検や一般整備を行います。最近はハイブリッドバッテリーの交換や、原因の特定が難しい「異音」の修理など、より専門的な案件も手掛けられるようになってきました。

K.F.

『LEXUS倉敷』では、サービスエンジニアが接客をする点は違うと思います。点検の時は、お出迎え、受付、作業、そしてお引き渡しまでエンジニアが担当するので、技術力はもちろんですが、お客様とのコミュニケーション力も求められますね。

岡山トヨペットの「技術を磨ける環境」について教えてください。

T.A.

整備拠点である『CR岡山』に併設されているエデュケーションセンターは、設備や規模においては西日本でもトップクラスです。

K.F.

入社後は約2カ月間、新人研修を行い、実際の車両を使いながら12カ月点検など実務に移行できる内容を学びました。

T.M.

店舗や部署配属の後も、月1回はエデュケーションセンターで集合研修があって、継続して実践的に学んでます。

T.A.

トヨタグループには世界共通の技術教育に関する資格があって、サービススタッフはこの資格取得を通して、技術を身につけていきます。「G3→G2→G1」と段階があって、「G1」はいわゆる「トヨタ検定1級」でスペシャリストの証ともいえるもの。

K.F.

「G1」を取得できると現場でもプロとしての自信にもなりますよね。T.A.さんが持っているトヨタグループの整備の最高ランク「トップクルー」はどのようにして取得したんですか?

T.A.

入社6年目の時だったかな。5年目の時、トヨタグループ全体で開催される技術コンクールの岡山トヨペット内の予選会で優勝したんです。その後、全国大会に向けて、本部で技術を勉強する期間が1年間あったのですが、その時に「トップクルー」を取得できました。

T.M.

通常の店舗業務から離れて、本店で大会に向けて練習できるってすごいですね。

T.A.

全国大会に向けてひたすら技術向上を目指すというスペシャルな1年間だったんですが、こういった環境は挑戦をバックアップしてくれる岡山トヨペットならではだと思うね。

T.I.

トップクルーを6年目で取得とは驚きです。私たち板金・塗装にも、ボデーとペイントそれぞれに3級・2級・1級の資格制度があります。段階的に技術を磨いていける環境は同じですね

T.A.

自動車エンジニアもBPエンジニアも、どちらも技術を磨くことに関してはうちは本気の環境だからね。

チームの雰囲気を教えてください。

T.M.

仕事中に困ったことがあった時など、まずは自分で調べることを大切にしていますが、先輩や上司には相談しやすいですね。仕上げまでに時間がない時は、すぐにアドバイスをもらえますし、チームで業務を進めているので不安はないですよ。

T.A.

サービスチームは各店舗がひとつのチームとなり、就業時間内にその日の業務を円滑に終えられるよう連携しています。業務は予約システムで管理され、各エンジニアが担当車両を受け持ちますが、お客様の来店状況によって作業が前後することも。

T.M.

パンクやバッテリー上がりなど急な故障や飛び込み対応が入る場合もあります。どこの店舗もチームワークで周りを見ながら、全体を動かしている感じですよね。

K.F.

『LEXUS倉敷』も誰かの作業が遅れていたら、「こっち終わったから手伝うよ」って、自然に声をかけてもらえます。手が空いている人がすぐフォローに入る感じで、全員で力をあわせて、定時を目指して仕事をばちっと終わらせるという一体感があります。

T.I.

BP課は急な対応などは少ないですが、業務の流れやチームの雰囲気は同じです。一人で仕事を抱え込む感じではなくて、チームで仕事している感覚があるので、毎日やりやすいですよ。

K.F.

これは岡山トヨペット全体のことですが、どこの店舗も元気があって明るい感じです。同じ職種で集まる研修もあれば、社内全体のイベントも多いので、店舗や職種を超えた関係性を作りやすいのもいいところだなと思っています。

T.I.

フットサルや野球、地域イベント、岡山マラソンなど、グループ全体での活動も多いですよね。

K.F.

今日は取材と撮影のために、久しぶりに本店に来たのですが、顔みしりの先輩から「久しぶり!」って声をかけてもらえて、話ができました。普段は違う店舗で仕事をしていますが、岡山トヨペットとして、つながりは強い会社だと思います。

T.A.

横のつながりというと、SUENAGA Groupの話になりますが、カーレース事業としてK-tunes Racingがあります。以前は岡山トヨペット内の部署だったこともあって、レースチームに技術スタッフが配属されることもあります。

T.I.

現在、K-tunes Racingの拠点『BOOSTAR』は、サービスエンジニアが研修などでよく使う『CR岡山』のとなりにありますよね。普段からチームには馴染みがあって、刺激にもなっています。

成長を感じたことを教えてください。

K.F.

点検業務に加え、エアコンユニットや足回り部品の交換など、少しずつ難しい整備も任せてもらえるようになってきました。先輩からは「失敗も経験だから、次に活かしたらそれでいい」と声をかけてもらえて。チャレンジしやすい環境だと感じています。

T.M.

1年目は点検業務を中心に担当してきましたが、ハイブリッドカーのバッテリー交換やエアコン関連の修理など、一般整備の仕事も手掛けられるようになりました。精神的にも、学生の頃よりずっと責任感が強くなりました。お客様の大切な時間をお預かりしているので、約束の時間に間に合わせるための「段取り力」も身についてきたと感じます。

T.I.

3年目になって、下処理、塗装、調色とできる作業が増えています。作業スピードもあがっていて、ひと月の作業台数がアップしているところに、成長の手ごたえを感じますね。塗装は奥が深いです。「新車の状態にどこまで近づけられるか」を意識しながら進めるように心がけています。

K.F.

技術の話じゃないんですが、『LEXUS倉敷』はサービスエンジニアもお客様とのコミュニケーションが多いです。敬語の使い方や接客マナーなど、レクサスブランドにふさわしい人間力を磨くことも大切だなと感じますね。先輩や上司は対応が丁寧。言葉づかいひとつとっても勉強になります。

T.I.

私が働いているBP課は、お客様と直接話す機会は少ないですが、先輩や上司とのコミュニケーションを通して、社会人としての話し方やマナーは自然と身についてきたなと思いますね。

今後の目標や将来像を教えてください。

T.I.

まずは塗装の技術を極めて、できるだけ新車に近い状態を再現できるようになりたいです。まだ手掛けたことのない作業や難しい作業にも、積極的に取り組むことで成長していきたいですね。

K.F.

例えば困ったことがあって、お客様が店舗に飛び込んで来られた時、今はまだ先輩が担当されているのですが、そんな時に真っ先に駆けつけてひとりで解決できる。そんな頼られるエンジニアになりたいです。

T.M.

まずは今よりもっと難しいケースにもどんどんチャレンジして何でも解決できるようになりたいです。カーレースが好きなので、実はK-tunes Racingにも興味があります。今は岡山トヨペットのサービスエンジニアとして1人前になることが目標ですが、そういう思いも大切にしたいです。

就活中の皆さんへメッセージを
お願いします。

T.I.

就職活動では、自分が長く働ける環境を選ぶようにしました。自分はどのような環境だと働きやすいか、職場環境をしっかり調べてみてください。

K.F.

就活中、とにかく元気いっぱいで笑顔の印象が残るように心がけました。岡山トヨペットはチャレンジが大好きな企業。やる気がある人を採用したいと思うので、まずは「やってみたい」という気持ちを伝えてください。技術は入社してから、いくらでも身につけられます! 

T.M.

私自身、就活中は会社説明会や見学で、多くの企業を見させてもらいました。一社に絞り込まずに、自分にあった雰囲気を大切にするといいと思いますね。

T.A.

岡山トヨペットは「技術を教える」だけでなく、エデュケーションセンターや資格、コンテストなど、エンジニアが「誇りを持って技術を追求できる」環境を本気で作っています。「もっと成長したい」「もっと技術を磨きたい」という向上心のある人には本当に面白い環境です。自分の可能性が広がりますよ!