リアルトーク
Real talk03
#CSスタッフ
笑顔も、所作も、言葉づかいも。
お客様の特別な時間をつくる仕事。
新卒採用
M.M.
2022年入社
(LEXUS倉敷)
新卒採用
M.K.
2025年入社
(YAHHO倉敷)
新卒採用
M.F.
2018年入社
(LEXUS倉敷)
岡山トヨペットに入社した理由を
教えてください。
大学3年生の時に参加した就活フェアでは、最初に岡山トヨペットのブースを訪問しました。その時の採用担当の方のお話に「なんかいいな」って直感的に感じたんです。その後、本店ショールームに店舗見学へ来た時にも、直感的に「このショールームで働きたい」と思って。
私もショールームに心つかまれた派です。高校新卒で入社したのですが、高3の時、先生に勧めてもらって店舗訪問に参加したのが、岡山トヨペットとの出会いなんです。ショールームがガラス張りですごく綺麗で。その時、展示されていたランドクルーザー250が輝いて見えた光景は今でも忘れられませんね。
私は航空業界の専門学校に通っていたこともあって、もともとは航空会社への就職を目指していたのですが、当時、ちょうどコロナ禍で、航空業界は新卒採用がほとんどなかったんです。それで地元の岡山で、専門学校で学んだ接客やサービスを活かせる仕事を探している中で『LEXUS倉敷』に興味を持ったのがきっかけです。
もうひとつ正直に言うと、学校に届いていた他社の募集要項を見比べると、岡山トヨペットは給与やボーナスが良かったことも興味を持った理由のひとつです。
CSスタッフの業務について
教えてください。
CSスタッフの日々の業務は、お客様のお出迎えやお見送り、呈茶(ドリンクやお菓子のサービス)、電話対応など、ショールーム全体のおもてなしを担当しています。TS CUBIC CARDやJAF、au携帯のご案内や手続きもCSスタッフが行うので、業務は幅広いです。
そうなんです。入社前は「受付」は和やかな雰囲気なのかなと思っていましたが、イメージと違ってキビキビというか、仕事はたくさんあって。意外と皆さん、バックヤードは走り回っていますよね。その分、1日はあっという間に過ぎます。
CSスタッフは入社当初は半年くらいで店舗を移動して、経験を重ねます。私も最初はM.K.さんと同じ『YAHHO倉敷』に配属になりましたが、『本店』や『Lx中庄』などを経て、1年前に『LEXUS倉敷』の配属になりました。
お客様対応のほかにも、ショールームの装飾やイベント準備も私たちの業務です。岡山トヨペットのキャラクター「くまる」とCHU BASEのキャラクター「ちゅまる」の合同誕生祭など、全店舗で行う大きなイベントがあるのですが、店舗の飾り付けなどもCSスタッフで協力して手掛けています。
岡山トヨペットの「CS」には4つの意味があります。
Customer Service/Customer Sales/Customer Satisfaction/Customer Success
なかでも「Satisfaction」の満足度への貢献は大きいですね。
私たちは“店舗の顔”として、「また来たい」と思っていただける空間づくりを大切にしています。接客を通して岡山トヨペットの好印象をつくる仕事だと思っています。
岡山トヨペットの接客やおもてなしの強みを教えてください。
どの店舗でも、クオリティの高いおもてなしを提供できる「統一感」は強みだと思います。CSスタッフは3カ月に一度、社歴に関係なく全員でマナー研修を受けて、言葉づかいや所作、立ち居振る舞いなど、接客スキルやおもてなしの心を磨いています。
身だしなみについては、髪色やネイル、ヒールの高さ、ストッキングのデニール数など「CSスタッフマニュアル」として決まっています。こういった細かな積み重ねが、サービスの統一感、お客様への安心感や信頼感につながっています。
お客様をお迎えするという意味では、CSスタッフはユニフォームも、全店舗で統一されていて素敵なんです。
そうなんです。「MADISON BLUE(マディソンブルー)」というファッションブランドとのコラボによるオリジナルです。岡山トヨペットのためだけにデザインされていて。深いブルーは瀬戸内海をイメージされていて、スタッフの自慢です。
それから岡山トヨペットでは「パーソナルなおもてなし」をとても大切にしています。例えば、「いつもブラックコーヒーを飲まれる方」「いつも○○新聞を読まれる方」など、お客様一人ひとりの「いつも」やお好きなものを、スタッフ全員で共有できる仕組みがあるんです。
点検などでお越しの時、クルマが店舗敷地に入ったら、お客様情報が表示される「車番認識システム」があるので、お名前やお好みがすぐにわかります。お名前を呼んでお出迎えできますし、「いつものブラックでよろしいですか?」と自然にご案内できるんです。
「スタッフが覚えてくれている」と感じていただける接客を心がけているので、私も新人の1年はこの仕組みがすごく助かりました。
私たちCSスタッフが一番大切にしているのは、すごくシンプルなことなのですが、やっぱり「笑顔」。基本ですね。
接客やおもてなしのスキルは
どのように磨くのですか?
新入社員研修の時、営業もサービスエンジニアも一緒ですが、全員でマナー研修を受けました。そこでは敬語やお辞儀、言葉づかいなど、社会人としての基本を学びます。その後、CSスタッフは3カ月に1回、研修を継続して学びます。店舗配属後も先輩方が指導してくださるので安心感があります。
『LEXUS倉敷』の場合は、小笠原流礼法を取り入れています。これは鎌倉時代から続く伝統的な礼法で、「相手を思いやる心」を所作で美しく表現します。例えばお客様にお借しするペンの差し出し方ひとつをとっても、美しくあるよう徹底しています。
M.F.さんは『LEXUS倉敷』のレセプションの柱的な存在です。『LEXUS倉敷』には「親子制度」というレセプションスタッフの教育制度があって、1年間は先輩が「親」として教えてくださるのですが、私はM.F.さんに育てていただきました。
そうなんです。私が育てた「M.M.」です(笑)。
ご自身の成長を教えてください。
入社半年した頃から、笑顔や態度など、お客様から接客をほめていただけるようになりました。他者に認めてもらえてこその成長だと思うので、うれしかったですね。『YAHHO倉敷』の積極的にチャレンジさせてもらえる環境が成長につながっているなと思います。
私はM.F.さんに1年間、指導していただきました。最近、以前、一緒に働いていた方から、「LEXUS倉敷に異動してから、考え方や立ち居振る舞いがすごく変わった」と言っていただけて。お客様に寄り添った細やかな気配りを大切にする環境の中で働いてきたことで、気づきが深まって意識も変わったのかな。
M.M.さんのコメントに涙しそう(笑)。 私自身も後輩に指導することを通して、先輩としての自覚が芽生え、成長させてもらいました。以前、私にも、すばらしい接客をされる憧れの先輩社員がいらっしゃって。「あの先輩のようになりたい」と思ってきたのですが、少しでも近づけたかなと思えて幸せです。
私も周りの先輩方に近づけるよう、学ばせてもらっています。
私自身は『LEXUS倉敷』で小笠原流礼法を学ぶようになって、所作や立ち居振る舞いをほめていただけることが増えました。CSスタッフとして、おもてなしやマナーを学ぶことは、自分自身の成長にもつながります。
女性は働きやすい環境ですか?
CSスタッフは年齢の近いこともあって、お互いを理解し合いながら働けていると思います。産休・育休を取得して復帰されている方も多いですよ。
お互い様子がわかるので休みも取りやすいです。普段は平日休みなのですが、土日休みもスタッフ同士で調整しながら、とれるように配慮していますね。また店舗は男性スタッフが多いですが、スタッフ同士で助け合う雰囲気があるので、安心して働けますよ。
ゴールデンウィークやお盆、お正月の長期休暇が長いのでびっくりしました。私は旅行が好きなので、長期休暇を使って出かけられるのはすごくうれしいです。
長い時は10連休になることも。ディーラーとしては珍しいかもしれませんが、家族との予定も立てやすいですし、岡山トヨペットの働きやすさのひとつだと思います。
『LEXUS倉敷』はレセプションスタッフが4名なんです。プライベートでショッピングやお茶をしたり、遊びにいったりと仲良くさせてもらっています。同期ともよく交流していますね。
今後の夢や目標、チャレンジしたいことなど教えてください。
入社後の目標だったauプロスタッフに合格できました。これから入社されるCSスタッフの方に一人でも多く資格を取れるようにアドバイスして、自分自身のスキルアップにもつなげていきたいです。
まずは今後も『LEXUS倉敷』で長く働くことを目標にしたいです。レセプションスタッフとして学んだ仕事への意識や接客について、岡山トヨペットの多店舗にも広げていける存在を目指したいですね。
「岡山トヨペットを選んでよかった」と思っていただける品のある接客対応、おもてなしをこれからも極めます。またお客様を察する力、先読みする力を大切にし、岡山トヨペットにしかない付加価値を提供できるよう励みたいと思います。
就活中の皆さんへメッセージを
お願いします。
岡山トヨペットの採用面接の時は、受付として求められる第一印象を大切にしようと思い、笑顔やあいさつはとくに心がけました。就活の時は積極的に何ごともチャレンジするのがいいと思います。まず動いてみることに意味があるし、たとえ失敗しても発見や成長が得られますよ。
私自身は自分が学んできたことを活かせる環境かどうかを大切にしました。また会社説明会で受けた印象と、実際にインターンや企業見学で現場を見たときにギャップが少ない会社を選ぶということも意識していました。会社説明会やインターンなどでは、「自分が企業を見る側」という意識で、自分に合う環境を探してください。
自分自身と向き合って、自分がどんな企業やどんな仕事をしたいか考えることは大切ですね。自分の目で見て体感することや気づくこと、自分の直感を信じてみてください。直感というと曖昧かもしれませんが、「ここで働きたい、ここでがんばってみたい」と思えるかどうかかな。