STORY
物語は、遅刻しそうになりながら
学校へ向かう男女の高校生から始まります。
スマートフォンで見た占いから
二人は少女漫画のような
“曲がり角での運命の出会い”を期待します。
「イケメン来い!」「食パン少女来い!」
そんな期待を胸に
同じ曲がり角へと走っていく二人。
しかし次の瞬間…
Webムービー公開中!
REALITY
交通事故件数における
自転車事故の割合は増加傾向
交通事故件数における
自転車事故の割合は
増加傾向
警察庁によると、
交通事故件数の総数が減少傾向にある中、
自転車関連事故は7万件前後と
横ばいで推移しており、
全交通事故に占める
自転車関連事故の構成比や
自転車対歩行者の
事故の発生件数は
増加傾向にあります*¹。
自転車関連事故件数及び
全交通事故に占める構成比の推移
自転車関連
事故件数は
0万件
前後
資料提供:岡山県警察本部 交通部交通企画課
自転車と自動車、自転車と
歩行者事故件数の推移
自転車対
歩行者の
事故件数は
増加!
資料提供:岡山県警察本部 交通部交通企画課
自転車の「ながらスマホ」による
死亡・重傷事故件数も増加
自転車の
ながらスマホ」による
死亡・重傷事故件数も増加
警察庁の統計によると、
自転車の交通事故のうち、
携帯電話等を使用していた場合の
死亡・重傷事故件数は
2024年まで3年連続で増加しており、
特に「画面注視」の割合が
その大半を占めています*²。
携帯電話等使用自転車関連
死亡・重傷事故件数の推移
(第1・第2当事者)
(注)自転車が第1又は第2当事者となった事故のうち、
自転車運転者の携帯電話、スマートフォン等の使用が要因となって発生した事故を集計した。
画像目的0件通話目的0件※R6年
資料提供:岡山県警察本部 交通部交通企画課
*¹ 出典:警察庁「自転車ポータルサイト」より| https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/accident.html
*² 出典:警察庁「令和6年における交通事故の発生状況について」より| https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/jiko/R06bunseki.pdf
ともにグラフは本データをもとに当社が作成。
資料提供:岡山県警察本部 交通部交通企画課
2026年4月より自転車の交通事故に
「青切符」制度導入
2026年4月より
自転車の交通事故に
「青切符」制度導入
2026年4月に施行される
改正道路交通法では、自転車の交通違反にも
交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が
導入されます。
これにより、一定の交通違反については
反則金を科す制度が新たに適用されます。
ながらスマホは
悪質・危険な違反です!
ながらスマホは
悪質・危険な
違反です!
- スマートフォンなどを
手で保持して自転車に乗りながら
通話又は画像を注視した場合 -
- 上記違反により交通の危険を
生じさせた場合 -
イヤホン使用は
周囲の音が聞こえず危険!
イヤホン使用は
周囲の音が
聞こえず危険!
- 安全な運転に必要な音声を
聞くことが困難な状態の場合 -
関連リンク
岡山県警察
ホームページ
(交通部交通企画課ページ)
岡山県警察
公式YouTube
協 力
岡山県警察本部 交通部交通企画課
一般財団法人 岡山県交通安全協会
岡山県交通安全協会は、「安全で快適な交通社会を実現する」ことを基本理念とし、当協会キャラクター「うちゅーい」を活用した交通安全思想、行動の普及啓発などを行うことで、交通事故を1件でも減らす事を目指しています。
自転車の
交通事故を
ゼロにしたい。
岡山トヨペットは
全店で取り組みます
「NO MORE!
ながら自転車」
岡山トヨペット全店で「NO MORE!ながら自転車」のフライングバナーを掲げ、啓発を促します。またSUENAGA Group内企業においても幅広く告知をしていきます。自転車の交通ルールや安全について改めて考えるきっかけとして、交通事故ゼロを目指します。
MAKING SCENE
撮影は道路使用許可を取って、交通整備をしながら十分に安全に配慮して撮影しております。
WHAT CAN
WE DO?
私たちができること
SUENAGA Groupをあげて、
サスティナビリティの観点からも
継続した
取り組みを行います。
TOCH HOLDINGS、岡山土地倉庫、岡山通運、岡山トヨペット、トヨタL&F岡山、トヨタホーム岡山、トヨタレンタリース新岡山、ジェームス岡山、CRUISE、イドム物流、K-tunesの11社をあげて、グループ内の啓発を積極的に行います。
くまるの交通安全教室で歩行者への
注意喚起も進めていきます。
岡山トヨペットでは長年「くまるの交通安全教室」を園を中心に行なっています。紙芝居やダンスを用いるなどして交通安全について楽しく分かりやすく伝え、小さい頃から交通安全に対する知識が身につくような取り組みを行っています。






