岡山トヨペット リクルーティングサイト2022

ホンネトーク

スタッフが本音で語るホンネトーク 01

本店営業部

坂井 理訓

[平成28年入社]

本店営業部

亀山 祐太郎

[平成28年入社]

営業って、就活と同じで“動くこと”が大事。
就活と違うのは、岡山トヨペットにはチームのフォローがあることかな。

なぜ、岡山トヨペットの営業に?

坂井
僕は単純にクルマが好きだから。就活では営業職を中心に、いろんな業界を幅広く20〜30社ぐらい受けたんですね。たくさんの企業の方と話すうち、最終的に自分の好きなコトを仕事にしている担当者さんって楽しそうだな、好きなコトを仕事にする方がおもしろい人生を送れそうだなと思い、クルマのラインナップを見て岡山トヨペットに決めました。
亀山
僕は、介護系の大学に通っていたんですね。就活も介護関係で考えていたんですが、岡山トヨペットに内定をもらった友達に給与を聞いたらすごく魅力的で(笑)。彼の紹介で面接を受けて、運よく入社することができました。
坂井
入社して意外だったのは「クルマだけじゃないんだ!?」ってことかな。学生時代はカーディーラーの営業って、クルマだけを売る専門職だと思ってました。保険を販売したり、クルマ周辺の商品をオススメしたり、コーティングや点検パックなどのメンテナンスやアフターケア的なサービスも提供するので、扱う商品は多いなぁ、と感じましたね。

クルマに詳しくなくても
営業できますか?

坂井
大丈夫。だって毎年、新しいクルマが出るから。その都度、調べたり勉強したりすればいいんです。新型車が出た時、新しい機能が登場した時に勉強しておけば、その後に出てくるクルマには似たような機能が付いていたり、説明も同じだったりするのでクルマの勉強って、そんなに大変じゃないですよ。
亀山
ホントのこと言うと、僕は全然、クルマに詳しくなかったんです。入社してから研修を受けて、配属後に営業の仕事をしながら勉強した感じです。分からないことは、すぐに現場で確認します。そこで得られる情報の方が多いし、役立つ知識を吸収できますよ。
坂井
僕はクルマが好きだから、「このオプション、本当に要らないですか??? 僕はオススメですよ〜!」って、つい圧多めに言っちゃうところがあるけど(笑)。一番は、お客様のニーズ。お客様の意見が大事。だから「どう思う?」って意見を求められたら、「これは、なくてもいいと思います」「これは、あった方が便利じゃないですか?」って答えられるジブンでいたいとは思っています。率直に、誠実に、目の前のお客様のことを考えながらお伝えするようにしています。

人見知りでも営業できますか?

坂井
僕の友達には人見知りを克服するために、あえて営業を選んだ男がいますね(笑)。彼の場合は極端かもしれないけど、割り切れるんじゃないかな。
亀山
僕は口下手って言われることが多いけど、自覚はないんです。確かに、友達といる時は、ほぼ無言のこともあるけど(笑)。営業用のキャラクターというか、無意識で仕事モードに切り替わっているんだと思います。坂井くんは、平常も仕事中も、ずっと同じ感じだけどね。人それぞれなんでしょうね。
坂井
営業って、人それぞれ自分のスタイルを持っているんですよ。ジブンに合った営業のやり方をジブンで見つけたらいいと思いますよ。

やっぱりノルマって、あるんですか?

坂井
岡山トヨペットの場合、ノルマは無くて、店舗ごとに1日から月末までの販売目標台数が設定されるんですよ。さらに、店長から営業チームごとに目標の数字が割り振られます。
亀山
営業職に目標は「あって当たり前」。目標があった方が計画的に動けると思うんだけど、確かに調子の悪い時には「目標って、こんなにシビアなのかなぁ」って落ち込むことはありますね。
坂井
あぁ、わかる(笑)。そういう時、僕は月末に向けて追い込みをかけます。1回ご来店くださったお客様や、悩まれている方に、もう1回アプローチします。
亀山
僕も、保留になっているお客様や、延期になったお客様のところ、迷っておられる方のところを訪問してみます。
坂井
もしも目標が達成できなくても、厳しい部活動の先生みたいに、みんなが見ているところで「お前、なんしょんなぁ!」って詰められることはないので安心してください(笑)。
亀山
店長やチーフが、こっそり「どうなん?」って優しく聞いてくれますよね。「大丈夫?」とか。
坂井
「どうしていく?」とかね。
亀山
そうそう、目標に対して前向きな作戦を一緒に考えてくれます。

仕事で失敗したら、どうするんですか?

坂井
書類の出し忘れとか、ですか(汗)。僕は、プレート申請を忘れて、お客様に納車日をズラしていただいたことがあります。「僕のミスなんです、みません!」って素直に謝って許していただきました。
亀山
僕もプレートの失敗、あります。どうしても対処できない時は、上司も一緒に謝りに行ってくれます。
坂井
新人は、ミスして当たり前。誰にもミスの経験はあるので、失敗した時は先輩や上司がフォローしてくれます。過度な心配は、しなくていいと思いますよ。

営業の仕事をしていて
良かったことは?

坂井
毎日、小さなことなんだけど、お客様のためを思って行動したことを喜んでもらえて「良かったな」と思うことはありますね。交通事故などで、お客様が困っておられた時に駆けつけて「ありがとう」と言ってもらえたり、ちょっとしたサービスを喜んでもらえたり。
亀山
パンクしたとか、バッテリーが上がったとか、そういう時には、すぐ駆けつけるようにしています。新型車の情報やオプションのことで「ちょっと調べておいて」とか、お客様からのお願いごとには極力、早めに対応します。
坂井
信頼関係を深めれば深めるほど、僕らが営業で困っている時にお客様が助けてくださるんですよ。僕は以前、勤務していた津山の店から本店に異動が決まった時に、挨拶にうかがったお客様から「お世話になったから」って、贈り物やブドウなどの農産物をたくさんいただいたんですよ。たった2年半だったけど、お客様に信頼してもらえて、「この仕事をやっていて良かったなぁ」と思いました。苦しい時に助けてくれるお客様がいらっしゃるから、僕たちも成長できるんです。新車が売れた時は、本当にうれしいですよ。
亀山
買ってくださったお客様が、家族や大事な人を紹介してくださる時なんか「じ~んっ」と感動するほど、喜びが込み上げてきます。誰かに勧めてくださったということは、僕を信頼してくださっている証しだと思いますからね。

営業のライフスタイルを教えてください。

坂井
毎月、月初めの会議で、店長から「先月のまとめ」「今月の目標台数」「今月の推奨商品」をはじめ、ミスや事故を防ぐための注意点などをみんなで共有します。
亀山
店長から新しいクルマの情報も教えてもらって、「今月も頑張っていきましょう!」って気合いを入れる感じです。
勤務時間は、その日に作成しないといけない書類などの進捗状況にもよるので、定時でスグに帰ることもいれば、残業することもあります。
坂井
勤務時間は、その日に作成しないといけない書類などの進捗状況にもよるので、定時でスグに帰ることもいれば、残業することもあります。
亀山
「なるべく残業しないように」と言われているので帰れる日はスグ帰ります。定休日は平日なので、金融機関や役所、病院など、手続き関係や健康管理はとても便利ですね。レジャー施設も人が少ないから、たっぷり遊べて良いと思います。
坂井
そうそう、レジャーやショッピングは意外と便利だし、平日価格でおトクに楽しめます。週末の休暇も取れるので、友達の結婚式やイベント・行事などの予定にも参加できますよ。